ちーちゃんのパン工房:徳川園山車揃え
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2013-06-09 Sun
徳川園山車揃え
初夏の風物詩として

2006年(平成18年)から徳川美術館前広場で行われている

「徳川園山車揃え」

恒例の徳川園山車揃えが、

今年も2日に行われました

P1030695.jpg

筒井町は武士の侍屋敷と商人の町

出来町は職人の町として栄えそうなんです。

隣り合うこの2つの地区では、

町内の無病息災を願う天王祭が江戸期から行われ、

山車5輌が祭り本番の最中に徳川園で出会い、

競演を繰り広げんです。

結婚してからこの地に住んでいるんですが

この山車揃えは初めて見ます

P1030717.jpg

5両の山車は1両ずつ徳川美術館正面入り口前に進んで

披露を行う形を取るため、

披露が終了した山車は次の山車にその位置を譲ることから、

山車を操る主役の楫方(かじかた)の腕の見せどころ

楫方が山車の前輪を浮かせて方向を

180度回転させる「どんでん」などが決まると、

拍手歓声が上がりました

いや~圧巻ですね!!



神皇車のからくりは、

神功皇后人形・武内宿禰人形・面かぶり巫女人形・采振り人形の4体であり、

神功皇后が戦に臨まれる際に現れた龍神が金玉を

海上に投げ、波が静まったという故事に基づいた内容を

演じるもので、巫女人形が鬼面を被り龍神に早変わりする様が見ものです

湯取車のからくりは、

安倍晴明人形・巫女人形・太鼓人形・笛人形の4体であり、

巫女による湯取り神事が演じられる。

湯立を行う巫女が釜の中をかきまわすと、

「湯の花」と呼ばれる白紙の紙吹雪が釜から吹き上がるシーンが見ものです

鹿子神車のからくりは、

大将人形・中唐子人形・小唐子人形・麾振り人形の4体であり、

小唐子人形が台の上で逆立ちして小太鼓を打ち鳴らし、

中唐子人形が団扇太鼓を乱打しながら

左右へ飛び走る様を見て、

大将が軍配を高らかに振る様が演じられる。

河水車のからくりは、

大将・獅子の唐子人形・中人形の唐子・麾振りの4体であり、

能楽の「石橋」に由来する獅子舞が演じるのです。

獅子の唐子人形が首を上下させながら踊り、

中人形の唐子が左右に走り動いて太鼓を打つ様子が見ものです

王羲之車のからくりは、

王羲之大将人形・親木偶人形・子木偶人形・麾振り人形の4体であり、

獅子頭をつけた子木偶が、

軍配団扇を持った親木偶に手をかけ、

逆立ちしをして獅子舞を演じるのです。




このあと、足を延ばして

お寿司屋さんでランチ

P1030724.jpg

昼間っからビールが飲めるなんて幸せです♪




P1030725.jpg

帰り道、山車が車道を練り歩いています。

やっぱり方向転換はすごい!!





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