ちーちゃんのパン工房:父の死
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2015-08-09 Sun
父の死
恐れていたことが起こりました。

8/7叔父から連絡あり

父と連絡が取れない、仕事にも来ていないと知らされ、

兄弟の所に行っていないかと聞く叔父。

皆に連絡を取ったものの

父が来ている様子はなく、

アパートで倒れているかもしれないから

見てもらえないかと叔父にお願いをしてから

数時間後に叔父から父がアパートでうつ伏せになって亡くなっていると

連絡が入った。

夫の帰りを待って上の弟と叔父のもとに向かった。

警察が入り検死してもらい

事件性がないと思われ、原因不明の病死となった。

夜中、兄と合流し、警察に置かれている遺体と対面した。

亡くなってからおよそ3日経過していると思われ

うつ伏せになっているため顔がどす黒く変色していた。

あまりにも急な死と父に対する思いで涙も出ない・・・

父は、お金にルーズで10年スパーンで借金を抱えてくる人だった。

思春期の頃から母から父の愚痴を聞かされ

私は、父の事が嫌になり

家を出たかった。

進学を機に私は全寮制の学校に入り

家から逃げた・・・

結婚をして息子が生まれ、

父と和解したように思えたのも束の間、

父は、私が娘を妊娠中に多額な借金をして

私の実家は差し押さえとなった。

数年前母は、父と正式に離婚した。

父への許せない思いと抱いたまま

父の急死に向き合わなくてはならない。

悲しみというよりも

こんな最期を迎えた父への憐みと安堵しかなかった。

また借金を作ったらどうしようとかの不安の方が

多かったから・・・・

このモヤモヤしたわだかまりを

失くしていく努力をしないといけないと和尚様に言われた。

友人からは、死という出来事で、

遺された者は、その方の想い

なかでも許せないとか怒りとか強制的にリセットされがち。

その辛さは計り知れないほどしんどいものどと言ってくれた。

泣けない私がいてもいいんだ。

少しづつ整理していけばいい。

いつか父を許せるときが来るのをゆっくりと待つことにしよう。

だから和尚様に言われた

家に父の写真を飾り毎日お水をあげることくらいは実行しようと思う。

20150916115205808[1]





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